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続 カッコの付け方

AWSを始めとしたクラウドコンピューティング全般と、唯一神emacsにおける()の付け方についてだらだら書きます

re:invent 2014 まとめ

AWS re:Invent aurora container
re:Inventで発表されたことを、私なりにまとめてみます。今回はこれからAWSという人にも、もうバリバリAWSです、という人にも内容の濃い発表だったと思います。世間の熱気と、自分の感じたところからも、ランキング形式で振り返ります。まずは、世間の注目にそってまとめてみます。 1. Amazon Aurora これは文句なしで今回の目玉だと思います。私のブログでも触れておりますので、ご覧くださいませ。 http://imaoka.goga.co.jp/article/408841958.html NoSQLが流行っているとはいえ、世の中にある、大多数のシステムはRDSに依存していると言い切れるでしょう。そのRDSを素直に高速化するところにAWSの本気を感じます。 これからAWSという人にも、バリバリAWSの人にも用チェックです。 2. Amazon EC2 Container Service (ECS) 今年インフラ屋の中で一番熱かったのは、間違いなくDockerでしょう。ただし、Dockerは確かにコンテナの基盤とはなりえますが、それだけでは運用出来ないものです。今後このコンテナに対するオーケストレーションという分野はヒートアップすると予測します。 早く触りたいです。 しかし、ここは全く新しい分野です。今後どうなるかは私にも全くわかりません。。。 3. AWS Lambda 少しAWS上級者向けかなと思います。サーバーを借りるのではなく、アプリケーションを動かす環境を借りるという発送です。まるで手段と目的の関係のようですが、サービスを運用するに当たり本当に欲しいものは、サーバーを動かしたいのではなく、何か処理をしたいのです。1時間未満の細かい課金や、ほんの実行時間は一瞬だけど、毎日しなければならないジョブなどに向いています。良いネーミングだと思います、これだけで何をするか(できるか)大体つかめます。 # ラムダは私の認識では関数型言語から来ております。関数型言語とは Common lispなど、生まれるのが50年早かったと呼ばれている言語の考え方を、JavaC# と言った手続き型言語に最近取り入れられています。このブログの由来 カッコの付け方ですが、 Common lispはカッコだらけのコードになることから来ています。Common lispのネタは1つも書いていませんが 個人的にはこの中で最も大きいのは、 Amazon Auroraですね、やはり。 アプリの修正無く、インフラを変えるだけでパフォーマンス超絶UP!というのがインフラ屋の醍醐味でもあり、一番嬉しい瞬間です。分散の方法をどのようにやるのかはとても気になりますが、分散によるオーバーヘッドを感じさせないRDBを期待しております。
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