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続 カッコの付け方

AWSを始めとしたクラウドコンピューティング全般と、唯一神emacsにおける()の付け方についてだらだら書きます

AWS CodeDeploy を使ってみる (その1(予定))

AWS CodeDeployがロンチされました。名前の通り、Deployを支援するサービスで、これ自体に料金はかかりません。ざっと触ってみた印象では、ElasticBeanstalkに似ているなという感じです。ネットワーク&サーバー構築部分はCloudFormationで、そこから後のソースコードのデプロイは、先ほどElasticBeanstalkにもサポートされた、Application_versionsのローリングアップデートも行えます。

 

これを使うと嬉しい人は、ElasticBeanstalk(以下EB)を使っていなくて、CloudFormationをよく知っていて、ELBの下に複数EC2を持っていて、ソースのデプロイをサービスノンストップで何とかしたいひとです。

 

早速やります。

 

現状サポートしているのは北米の2リージョンです。N.Virginiaで行きます。アプリはサンプルを使いました。

 

 

特に意識すること無く進めていきます。サンプルをそのまま起動ですが、ここで一旦CloudFormationが完了するまで待ちます。

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CloudFormationへのURLリンクがあるので、それをたどります。画面は完了後のものですが、2、3分では終わりませんでした。5−10分ぐらい?

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EC2を確認すると、こんなかんじになってます。AZが偏っておりますが、ここらへんはCloudFormationで調整かな?

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アプリケーション名も適当に、ここからはサーバーの上に乗るアプリの話です。

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リビジョンもとりあえず今のところはサンプルで。後ほどGitHub連携も書きます。

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DeploymentGroupもそのまま行きます。タグ付き(Nameも)で予め構築済みのEC2を探しているようですね。ここは本番は意識する必要があります。

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Deployment Configurationですが、デフォルトだとこれ。

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CreateCustom...を選ぶとこんな感じ。これ、どこかで見たよこれ!

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EBのローリングアップデート(アプリ)もこれと同じ画面です。とりあえず3台なのできりが悪いですが、50%ずつ更新としました。4台なら2台ずつになるはずです。

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見なおして、GO

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切れてしまってますが、プログレスバーで進捗確認できます。SS取った時には 3/3が完了していました。。

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新しいバージョンのアプリをデプロイする場合の話ですが、ちょっとUIがかわりにくい。下記から行けます。

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GitHub連携もいけるようです。(まだ試してない)

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